
三菱電機グループ
今回の出展のみどころをお聞かせ下さい。
三菱電機グループは、2021年を目標年とした、「環境ビジョン2021」を2007年10月に策定しました。"技術と行動で人と地球に貢献する"を指針に、幅広い高度な技術と社員の積極的・継続的な行動の推進によって、事業活動を通じ、持続可能な社会の実現をめざしていくものです。
「環境ビジョン2021」では、生産時のCO2排出総量をグループ全体で30%削減する、製品使用時のCO2排出量30%削減など、地球温暖化防止のための具体的な目標を設定し、省エネ製品の開発などに取り組んでいます。
三菱電機株式会社
環推進本部 企画グループ
中野 文恵氏
三菱電機グループ「環境ビジョン2021」コンセプト
またそれ以外にも、循環型社会の形成をめざした、リデュース、リユース、リサイクルの推進や、廃棄物のゼロエミッション、生物多様性保全への対応などに取り組んでいます。
エコプロダクツ国際展では、「環境ビジョン2021」のコンセプトとともに、
"Eco friendly home" をテーマにした、省エネ家電製品、太陽光発電システムなどともに、ビルオフィス用空調や、ホーム用エレベータなど、皆様の暮らしにそばにある、環境配慮製品をご紹介します。
出展の狙いと期待する効果をお聞かせ下さい。
2008年3月ベトナム開催の様子
エコプロダクツ国際展への出展は、今回で5回目となります。回を重ねるごとに、アジア地域での環境問題への関心の高まりと、展示会の意義が大きくなっていることを実感しています。今回も、発展するアジア地域で、家庭から、宇宙までの幅広い事業を行う総合電機メーカーとして、事業活動を通じての環境貢献をめざしていることを、皆様にお伝えしたいと思っています。また、身近な家電製品などに使用されている環境技術をご紹介しながら、環境貢献製品の普及を図っていきたいと考えています。
エコプロダクツ国際展来場者へのメッセージをお願いします。
三菱電機グループでは、アジア地域において、空調製品をはじめとして、皆様の暮らしに関連する様々な電機製品の研究開発、製造、販売を行っています。これからますますの発展が期待される、インドネシアにおいて、環境保全と経済発展の両立という難しい課題に、皆様とともに取り組んでいくために、当社グループの技術と、行動で貢献していきたいと思っています。
展示会では、温暖化防止や、循環型社会を目指す環境技術や製品を体験いただき、皆様の暮らしをエコに変えていく、私たちの取組みを実感いただければ幸いです。

花王株式会社
今回の出展のみどころをお聞かせ下さい。
花王は、2009年6月、「エコロジーを経営の根幹に据え、清潔・美・健康の分野で世界の人々の"豊かな生活文化の実現"に貢献する企業をめざす」という新たな使命、事業像のもとに「環境宣言」を社内外に発信しました。
「環境宣言」では、原材料調達、生産、物流、販売までのモノづくりに関わる環境負荷削減活動に加えて、お客さまに製品を使っていただく過程(使用、廃棄)においても環境負荷を低減していただけるような製品を開発していく方針を表明しました。
花王株式会社
環境・安全推進本部
柴田 学氏
インドネシアで販売している家庭品製品例
今回は、スローガンである『いっしょにeco』の3つの活動のうちのひとつ「お客さまと"いっしょにeco"」に関する活動として、節水・省エネ型製品開発への技術紹介、包装材料の削減へ向けた取り組みや、産業界への省エネ貢献などインドネシアにおける活動状況について展示紹介いたします。特に、節水技術に関しては、展示ブースにおいてデモンストレーションをおこないますので、ぜひ皆さんの目で、その技術をご覧ください。
また、『環境にやさしい技術やケミカル』を産業界に提供している花王のケミカル製品も、あわせて紹介致します。
出展の狙いと期待する効果をお聞かせ下さい。
鋳造用湯道管「EGランナー」
世界的な危機と認識されている気候変動に対して、花王が関わるあらゆる場面で環境負荷をよりいっそう低減していく決意を表した「環境宣言」を、来場いただいたすべてのステイクホルダーの方々に認知浸透することを主目的に、さらには、3つの『いっしょにeco』を通じた花王の環境経営の姿勢をご理解いただくことで、花王グループならびに花王インドネシア・花王インドネシア化学への、信頼感と期待感を醸成したいと思います。
エコプロダクツ国際展来場者へのメッセージをお願いします。
花王グループは、当地インドネシアにおいて花王インドネシア・花王インドネシア化学の2社を通じて、インドネシアの多くの家庭とさまざまな分野の産業界で毎日使っていただく商品・製品を提供してまいりました。
安心・安全なモノづくりはもちろんですが、一方では、環境に配慮した商品づくりや技術開発が、今後のグローバルメガトレンドの中では、必要不可欠と言えます。
花王グループは、商品設計の段階・生産プロセスの段階で環境配慮を考えるのは当然として、それぞれのご家庭で使われる段階でも、環境負荷の低減が図れる商品でなければならないと考えております。
また、ケミカル事業においても、インドネシアをはじめ、東南アジアの産業界で環境に配慮した製品や技術の提供を通じて「お客さまと"いっしょにeco"」活動を行っております。
ご来場の皆様には、花王グループの『いっしょにeco』を実現していくための活動内容の一端にふれていただくことで、インドネシアの今後のさらなる発展に向け、そして、子供たちの世代に対して"自然と調和する こころ豊かな毎日をめざした"活動を続ける花王グループに対する、ご理解がいっそう深まる場になることを期待しております。
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第6回エコプロダクツ
国際展パンフレット
(English+日本語)
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